2009年07月29日

やっぱりミーティングはするべきだ

昨日の食事会兼ミーティングでのお話
やっぱり診療所内でするミーティングと食事会での話では本音を聞けてよかったと思いました。
皆が同じ方向を向いている事が何より大事って話しが主な内容でしたが、スタッフからの要望でアポ外の患者さんが来られたときの対応について、如何したものかって言う発言がありました。コレは永遠のテーマだと思います。完全予約制なら初診であれ急患であれ、アポ重視だから待っていただくのは当然ですが、新患、急患随時って事ならやはり来られた順番か内容によって待っていただかなければいけません。時間通りに来られる方は絶対に遅れるときには電話が入るし、そのような時は予定が立ちやすいけれど、絶対に思いついたときしか来ない患者さんに限って、待ち時間も守らないし、必ず文句の一つも言います。受付の対応一つで患者さんの気分は大いに変わってくると思うので、それ相応には対応しているつもりですが、それをも超えるような患者さんもいます。お互いに言い分もあるとは思いますがそこは大人の対応をして欲しいし、ルールを守って欲しいものです。
診療時間ギリギリにしか入ってこない患者さん。変更の連絡をしてこない患者さん。自分だけは丁寧に診てもらいたいと露骨に言われる患者さん。・・・数えればきりがありません。
また患者さん側からも、代診ではなくて院長に診てもらいたいって言われる患者さん。セットを早くやって欲しいといわれる患者さん。受付の対応やら衛生士、助手の対応に注文をつけてくる患者さん。・・・
こんな事は開業をしていたら必ずついてくるものだから、いかにそれらをスムーズにこなして患者さんに満足していただくか、大変なんですよ。院長、開業者は。
先日開業して一年と言うコンサルをしている医院での話で、患者さんにここで開業していますよって知らせる事の重要性を話しましたが、新規の患者さんを増やす努力も大切だけれど、完了した患者さんにリコールの重要性を認識してもらう事も大事だって話をしました。完了後のリコールは再発予防や早期発見には欠かせないものですが、先生一人の力では何の役にも立ちません。
パラデンタルスタッフや受付の対応が非常に重要になってきます。
コンサルではこんな事を平気で言えますが、我が診療所ではどうでしょうか?他人の振り見て我が振りなおせです。
だから自分のやっている仕事は、社会につながっていると信じて、懸命に取り組んでいきたい。

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