2010年02月07日

やっとここまで来てくれたって事か・・・

昨日は月参りの日。
大阪の箕面は市内より2度は気温が低い。
ここでは毎月第一土曜日に御護摩を開催している。先生が修験道の山伏で供養護摩と祈願護摩をされている。私ももうかれこれ20年近くになるが参加させてもらっているが段々と先生のお世話をさせてもらうようになってその難しさを身をもって体験させて貰うことになる。誰でも出来ることではないがその修法など毎回先生は大変だろうとつくづく思うし、それだけ修行の差が出るものである。
そして今日は友人をもう一つの秘密の場所に案内してみた。そこもある霊能者の先生宅でいろんな話を聞いてもらいに朝の5時から行って来た。まだ世も開けきらぬのに太鼓の音と鐘の音が聞こえてくる。先生がもう神様にお参りされている証拠だ。開門までまだ3時間近くあるし、コートを着てても身にしみる寒さだが先生は滝行をされているらしい。私などまだまだ無理な修行だ。
そして開門から待つことまたまた3時間、やっとのお出ましでお話を聞いていただくことに。その友人は初めてだから何が何だか分からないから、私が一緒について入っていろいろとアドバイスをした。
肝心のところは個人のプライバシーもあるので出ていたが、終わって一緒に帰るときに顔つきが変わっていた。どうしたのかと聞いたところ、誰にも言ったことの無い内容や、自分の聞きたかったことなど先生のほうからズバリと言い当てられたと言っていた。その友人の顔付きが入る前とはまったくといっていいほど変わっていた。昔もう一人の友人は顔が青ざめて唇がブルブルと震えていたのを覚えている。何でって効かれてもそこは相手が霊能者の先生、今日来られる人数も前もって分かっているらしいからこちらが聞きたいこと等お見通しだ。
そしていろいろ聞いたみたいで早速そのようにすると言っていた。

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