2010年10月01日

10月1日に思うこと

今日は10月1日、いろんな面でいろんな事が変っていく日です。
友人は今月半ばで今の職場を退職するといっていた。やっとのことである。8月からずっと言い続けているが正式に受理されていなかったから、弁護士を通じて内容証明を送ったといっていた。
入る時は三顧の礼で迎えられて出て行くときは弁護士に頼まないといけないなんで考えさせられる。でもこれで少しは身にしみたのではないだろうか。折角、よい技術を持っているのに、よい頭を持っているのによう使い切っていない、もったいない事だ。
やっぱり診療に向き不向きがあるんじゃないかって思ってしまう。
診療や臨床にに向いている奴と研究などに向いている奴。自分ではどっちかは分からないのかもしれない。対人恐怖症みたいな感じで患者や自分より煩く言う奴には極度に萎縮するタイプの友人は、研究者タイプなのかもしれない。それを無理に臨床に、診療にこれって本人にも患者さんにも不幸な事なのかもしれない。
早く自分に合った職場に入って欲しいと思う。
でも、やっと自分の足で歩き出したからこれからは何とかなるんじゃないかって勝手に思ってしまった。
まだまだ捨てたものじゃない。もうひと花もふた花も咲かせて見せようって心意気があれば心配ないのだが、果たして奴はどうだろうか?

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