2010年10月06日

診療室の中にも四季を感じたりして

昨日からちょうどいい気候になってきた。暑くもない寒くも無い。
でも一旦診療所に入ったら温度こそ調製してあるがまだまだエアコンは必需品。28度当たりになっていると思うが診療チェアーは南東向きだ。真冬でもここで仕事をしているとポカポカ暖かい。しかし夏場は地獄だ。エアコン+扇風機を回していてちょうどいいくらいだ。扇風機こそ回っていないがエアコンなしではじっとり汗ばんでしまう。来月あたりの電気代には頭を悩ます事になりそうだ。
その上今座っている院長のチェアーの真上がこのエアコンの吹き出し口になっているから、転寝したら風邪をひいてしまいそうだ。
診療室の中に夏の場所と秋の場所がある。入り口近くはちょうどいいくらいの温度設定だが中に入れば場所によっては極端に温度が違う場所ができたりして・・・
技工室は昔夏場に40度近くになったこともあって、エアコンの空気を取り入れるために技工室内の扇風機の羽を逆向きにして使った所、ドンドン温度が下がって部屋全体が涼しくなった記憶があった。
玄関の額もそろそろ秋バージョンに代わったし、待合室の中の飾り物も夏から秋に衣替えをした。なのに診察室の中はと言うとまだまだ夏のような温度だ。これからいったいどのように変えていこうかと思案している。

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