2010年10月13日

一難去ってまた一難 

昨日友人と打ち合わせがあった。
一人の歯科医師を辞めさすのにもこんなに大変な事になろうとは思いも寄らなかった。
何せ本人いたって気楽に考えているが、周りの人にどれだけ迷惑をかけているか本人ちっとも分かっちゃいない。
辞めたい医療法人宛に弁護士から内容証明を送りつけて、いついつまで勤務いたしますがそれ以降は出勤いたしませんだと。
急にこんなこと言われてもそこの医院にも迷惑な話だ。何かにつけお互いが言いたいこともあろうかと思うが言い分は違えど辞めるという事実には変わりがない。そのことで弁護士との話し合いがあったがその弁護士いわく。アノ○○先生の言い分も分かるけれど話に一貫性が無いので困っていますと。向こうを一方的に非難したり、かといってこちらも悪い所はあるから・・・とか。これじゃ闘えないんで困っていますって。これも言い方は悪いが優柔不断な彼のことその場その場でコロコロ変わる悪い癖。
それなのに自分から言うのは嫌だから代わりに弁護士に言ってもらう、小さい子供じゃあるまいし自分のことは自分で始末くらい付けろやって言ってやりたい。
後先を考えての行動とは思えないが一旦こうして辞めると啖呵を切ったからには後へは引けない。次の仕事場もまだ決まっていない時にただ、今の所は嫌だではまったくもって子供の発想。
こいつはどこに行ってもきっとこうなんだろうなって思ってしまった。やれやれどうなることやら。

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