2010年10月22日

厄介な目は早い目に摘んでおこう

昨日、ようやく友人が引っ越してきた。また厄介な事に自宅から直線で1.5キロの所にである。今までは大阪と奈良で車でも1時間はかかっていたから幾分安心していたが、1.5キロならチャリで5~6分だ。引越しの荷物でおそらく足の踏み場も無いくらいの状態だから今日明日行ったら大変な目にあいそうだ。
前回は一緒に家具やら電化製品を買いに行ったが、中でも拘りがあって家具や、電化製品は白モノ家電で揃えたいと言う、なんとも乙女チックな事を言い出して笑わされた。今度はもうそんなことを言うなと釘を刺しておいたが果たしてどうか?結局、前回買ったその白モノ家電は白からなんともいえない色に変色してしまった。
余計な物は持っていかないように言ったがこれまたどうなることやら。一番のお荷物は「ネコ」だ。コイツがいてくれたから癒されただとか言っているくせに、引越しにジャマなら捨てていこうかって言ったりして、コイツの頭の中はいったいどうなっているのか。
でもこれからこうして近くにいると分かればまた煩いことにもなりはしないか、そのほうが心配になってきた。
後輩からは「先輩、もうこれ以上係らないで下さい」ってきつく言われているし、私ももうそのつもりはありません。
でも行きつけの店はほぼ同じだし、勤め先にしても知り合いの所だし、厄介といえば厄介。困ったものだ。明日は今度勤めるところ絵のリサーチに行く予定だ。

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