2010年10月24日

現代生活に段々馴染めなくなるって 怖いことだ

昨日の深夜に用があって《ドンキホーテ》に行ってきた。
まぁ驚いたことに、深夜だというのに店内にはいっぱいの人がいた。
品揃えも豊富だし値段も安く、人気なのは分かるが何がこんなに人気化させているんだろうかって思わず考えた。
その上、深夜1時頃に小さな子供連れの親子や若い子たちで賑わうのには、生活の多様化や生活スタイルの変化があるように思えてきた。
欲しいものは何でも揃うし、いつでも手に入る。便利なことには変わりないが、コンビニの出現以来24時間開いているのが当たり前になって久しいが、こんな生活パターンは如何なものかって勝手に思ってしまった。
昔は10時をまわったら店は閉まる。そんな生活だった。(パチンコ屋も10時閉店だった)そこに新しく24時間の牛丼屋が出現し、ラーメン屋、衣料品店、100円ショップ等など言い出したらきりがない。
いったいこの人たちはいつ寝るんだろうってまたまた心配だ。
昔友人が某有名ハンバーガー店でバイトをしていた。バイトといってもモノを作るんではなくて、店が終わった後の店内清掃の仕事だ。一人で任されていたが、それでも隅から隅まで清掃しようと思ったら4~5時間はかかると言っていた。
だったらいったい深夜営業の店などはいったいいつ掃除をするのか心配になってきた。
コレも雑学で聞いただけですが、ファミレスに行った時は10時までに注文をするかしないかで値段が違うと聞いたことがある。深夜料金だ。だったら10時ギリギリに行った時にはまず一つ注文をしておくと10時までに注文が通ったお客さんは深夜料金がかからないと聞いたことがある。お試しあれ

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