2011年01月25日

最近の傾向もこいつらにとったら・・・

昨日、仕事が終わってから悪友達とミーティング。
その中に今年「お爺ちゃん」になる奴が出てきた。おめでたいことだ。そろそろとは思っていたが実際にこうして現実のものとなっては他人事ながらめでたい限りだ。
そんな「お爺ちゃん」になるんだから、もう遊びは程ほどにしとけという周りの声など何処吹く風と、一番はしゃいでいるのがコイツかもしれない。
最近、近所の我々の集まり場所のファミレスもついに「全席禁煙」になってしまった。私以外は皆ヘビースモーカーたちの集まり。
(私も嘗てはヘビースモーカー)だったからその気持ちも良く分かる。「喫煙ルーム」とやらがあるにはあるが、わざわざそこに行ってタバコを吸いに行くという煩わしさは並大抵ではない。
喫煙ルームには灰皿が二つ置いてあってスタンド椅子が置いてある。そこにオヤジが入れ替わり立ち代りは行っては一服吸うのはいかにも可笑しな光景だ。外からは中がすりガラスで見えない。食べ物持ち込み禁止って書いてある。食べる時はテーブルで勿論食べる。でも分からないように飲み物は持ち込んでいるみたい。
だってさっきからもう30分も入ってから出てこない。6人でここに来て、私ともう一人の二人だけでコーナー席を占領しているように見えるではないか。その裏側で喫煙ルームには5~6人が入ればもういっぱいなのにオヤジ達4人が入って出てこない。中から笑い声なんかも聞こえてくる。わざわざファミレスに来て、そんな狭い部屋に入る必要があるのかって思っているが、いやいや奴らにはそうではないらしい。何分かに一度は外の空気を吸いに来る、池にいる鯉か鮒のような奴らだ。こっちはこっちでタバコを吸わないふたりだから、タバコ臭い奴らと一緒にならないのでにおいも服に付かないからいいけれど話しが一向に進まない。30分もしたころ、中の奴らが出てきた。そしてこう言った。
「もう話は済んだで」
「何がや」
「そやから 話はもう済んだって」
「何のや?」
「さっきの話やないか」
「オレ何にも聞いてないぞ」
「オマエはええねん」
「何でや」
「中で話は済んだって」
「・・・」
「そしたらこれからは喫煙ルームで話しあいすることにするわ」
こんな会話でした。
コレでは喫煙ルームにしたって、こいつらが独占してしまって、一般のお客さんに迷惑がられるだけやという事が全く分かっていない連中でした。

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