2011年01月28日

夢を食うバクになれたら ・・・

久し振りに、まともな食事を取った。取ったと言うより毎日出歩いていたので家での食事ではなかった。それでも日替わりに会う連中が違うので外食が続くと胃がチョット悲鳴をあげそうになってきた。ファミレスなども最近は美味しくなったが、毎日は辛いものがある。それに油モノもこの歳になれば次の日に堪える。大好きなラーメンもなぁ。まだお弁当屋さんのお弁当は食べた事がない。
食べてみたいが勇気が無い。それは友人の何でも一番君のように、自分の舌に馴染めるかどうか、美味しくなかったらどうしようって勝手に考えてしまっている自分がいるからだ。
昔、自宅の前のマンションの住人で家には炊飯器が無くご飯だけは近所の中華屋から出前を取っていた人がいた。おかずは帰りにデパチカで買って帰ってくるらしい。電子レンジでおかずを温めて、ご飯には拘りがあるのか、出前をいつも取っていた。
一人暮らしでは食材が中途半端なのはよく聞く話だ。残ったらもったいないし、そんなに食べれるものではない。
だからおかずさえあればいつでも暖かいご飯が食べれる。ただそこのお店が閉店になればそれこそパンかインスタント食品で済ませるらしい。
そういえば、近所の店も段々と様変わりして、行っていない店も多くなった。
元々近所の店にはなかなか行けないものだ。鮨屋、蕎麦屋、中華屋、イタリアン、お好み焼き屋、洋食屋、あるにはあるが、そこばかり行っていれば、周りのほかのお店に気を使ってしまう。
だったら家で作ればいいものを、それも面倒だ。いっそダイエットのために食事抜きでもしようか。いやいやそんなことをしたらまた夜中に腹が減ってしまって夜食を作るのが関の山だ。う~ん困った。そんなことを考えていたらうつらうつらしてしまって夢を見た。なんとコレがバイキングで腹いっぱい食べた夢だ。夢の中にまで食べ物の事が出てくるなんて、よっぽどの重症なのかもしれない。

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