2011年02月09日

世の中には例外なるものがあるってことさ

先日、同級生の精神科医と話す機会があった。
今ものすごく忙しいらしい。
そりゃそうでしょう、連日のようにニュースで鬱だの何だのって言っているから。
そいつが言っていたが、誰でもその要素は持っているらしい。
ストレスの無い奴はいない。仕事をしていても家庭にいても好きな事をしていても。自分の思うとおりに成らないとそりゃストレスはかかるものです。
でもそのストレスをストレスと感じるか感じないかで大きく違うんだそうです。
簡単なテストがあるそうです。それは患者さんが来て机の前に座ってもらってその上に紙と鉛筆を置いておき、先生がその場を少し離れて時間をあける、その机の上のものがきちんと並べておいてあるのと雑に置いてあるのでは、その患者さんのとる行動でこの患者さんの進行具合が分かるんだそうです。
几帳面な患者さんは鉛筆一本まで曲がっていたり紙がきちんと置かれていなかったりしたら、自分でキッチリと直さなければ気がすまないらしいです。そんな患者さんは要注意。まだ回りをキョロキョロしていたり置いてある鉛筆をいじる程度なら大丈夫。なんだそうです。
そういや、我々の仲間達といつものように行くファミレスでも同じことが起こっていたのに気がつきました。
自分の前が乱雑に置かれようが気にしない奴。コイツは絶対にそんな病とは無関係だし、そうかといって飲み屋のオネェちゃん見たいにしょっちゅうグラスの水滴を気にしているような奴は要注意。
まぁそんな奴は滅多にいませんが。中に一人や二人はいますが・・・
自分はと思えばやっぱり後者にちかいかな。そういったらその精神科医はこう言いました。
絶対オマエは違う。もしそうなら今までの自分の理論が覆されるって。
覆させてやろうじゃないか・・・

Comment

この記事へのコメントはまだありません

ページの先頭へ