2011年02月22日

たまにはいいかも でもしょっちゅうなら・・・

今朝、7時にはいつものように出勤。
片付け物をしながらメールチェックしていたら7時半頃に電話が鳴った。まだこんな時間には鳴る事の無かった電話だし窓もまだ閉まったままだし、間違い電話だと思っていたが一向に鳴り止まない。
それで受話器をとったら男性の声で「今日は何時からでしょうか?」そんな電話だった。
どうしたのかと聞いてみたら、昨夜から歯が痛くて眠れなかったとか。でも仕事のに入れば抜けれそうも無いので《ダメもと》で電話をかけたといっていた。
だったら早速来てくださいってことでさっき治療した。そりゃ痛い筈やPULのキツイやつだった。一瞬の圧抜きでウソのように痛みが無くなったと言っていた。投薬をして帰したがなんだかあさから良い事をした気分になった。当たり前のことだが患者さんにしたら私が神か仏のように見えたと言ってくれた。(オベンチャラだが)
でももし自分の時も足が痛くて診療前に近所の病院で待たされたとき、一寸でも早く診てくれたらって思ったこともあった。
でもそれが過ぎると問題があることも分かっている。
近所の整骨院では段々と時間が早くなり9時からのはずが今では当たり前のように8時には診療しているし、先生が来る7時半にはもう患者さんが並んでいるとか。こうなるといたちごっこだ。
堪らないのはそこのスタッフたちだ。こんなグチも聞こえてきたこともあった。
「ウチの先生 早く来るのはかまわないけれどそれなら早く終わらせて欲しい」とか。ここの先生、丁寧な仕事で最後の患者さんがキッチリ終わるまで診療時間なんか関係なく診てくれる。7時の終診でも8時に前を通ったらまだ電気がついていることもよくある。
患者さんにはいいかもしれないが、従業員には辛いものがある。

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