2011年03月07日

海外も近くなったし行きやすくなったみたいだ

昨日、久し振りにミナミに出た。
出たと言っても連れの買い物に付き合っただけだが久し振りに心斎橋の混雑の中にいた。足を悪くしてからまだ松葉杖状態だったし、人混みは好きではないから自ずと人混みを避けていた。そして久し振りに行ってみたらあちらこちらに「日本語」「中国語」「韓国語」が表示してあってちょっと驚いた。デパートの中には腕章を巻いた中国人ガイドや韓国人ガイドがいてインターナショナルな感じがした。
日本人も韓国なんかにはしょっちゅう行ってるし、国内旅行をするより安くつくみたいだ。北海道や沖縄よりも早くて安いらしい。
言葉も通じるし、何より日本人観光客が多い。だから安心して行けるのかもしれない。
また日本に留学している外国の学生さんも何人も知っているが、総じてみんな日本語が上手だ。こちらに来る前に日本語を勉強してくるといっていたが、逆に日本人は海外へ行ったら全く喋れない。
皆が列をなして首からカメラをぶら下げて旗を持ったガイドさんの後をついていく姿しか想像できない。
個人で行く旅行者も数が増えているらしい、その目的が語学留学やショッピングやいろいろであるが、NZのような海外での災害には十分注意して欲しいものだ。注意しても突然やってくるから始末が悪い。でも自己管理を十分していたら未然に防げるものもある。
海外だといって羽を伸ばすのは良いけれどあくまで自己責任で。
でももし私が海外に行くことになったら、嬉しいのか不安なのかって勝手に想像してしまった。ワイワイ皆で行くもよし、一人で静かに行くもよし。行き当たりバッタリではきっと行かないだろう。

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