2011年03月11日

話しが段々と飛躍してしまった

昨日は今話題になっていた京大の合格発表があった。
あんなカンニング事件が無ければ静かに行われたものだったが、今回ばかりは大きなニュースになっていた。
友人の子供さんも京大を受験したらしいが、結果はまだ聞いていない。またお知らせがあるだろうが・・・
今回のこのカンニング事件で我らいつもの連中たちとこんな会話があった。
「あのカンニング事件の受験生な、どう思う?」
「どう思うって イカンやろカンニングは」
「そりゃ カンニングはいかんけどな あそこまでやるか?」
「そりゃ やるやろ京大のメンツにかけても」
「メンツだけか?」
「他に何があるねん」
「それだけの事が出来る奴やからな」
「それがどうした」
「もっと他にもって行き場所があったやろうにな」
「何や奥歯にモノの挟まった言い方やなぁ」
「カンニングしたのは悪いで、でも何人も監督がいたはずやろ」
「そらそうやな 監督は何をしてたんやってことや」
「エライ 熱が入ってあるな」
「そしたらコレと一緒やな」
「何がや」
「贈収賄や」
「何やそれ」
「贈った方が受け取ったほうより悪いってことやろ」
「???」
「そうしたらこんなんとも一緒やろ」
「どんなんや?」
「浮気といっしょやな」
「何やそれ」
「それはな 浮気した本人よりその相手を責めてるようなものや」
「???」
「何やよう分からんな」
「それは浮気した本人も悪いで、でもその相手を責めてるみたいなもんや」
段々と話しが違う方向に入っていった。
「浮気相手が浮気と知らんかったらどうするねん」
「それはしかたがないやろ」
「仕方がないだけで済むか?」
「いや 済まんやろ」
「結局 浮気した本人が悪いんやろ」
「そうかなぁ」
「勿論本人や、相手は悪くない」
「でも浮気させたほかの何かも悪くないか」
「何やそれ」
「浮気をさせるDNAや」
「何やそのDNAって」
なんだか話はまだまだ続きそうになってきたが、これ以上ついていくのが怖くなってもう一人のツレとその場を後にした。
それこそカンニング事件から浮気のDNAの話に持っていくこいつらの頭の中、いやこいつらのDNAの方が気になってきた。
今度こいつらに会ったら、その後の結果を聞いてみたくなった。

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