2011年05月02日

世の中なんでも 程々がよい

昨日の点滴の話の続きです。
もう一方のベットには中学生らしき子がインフルエンザの疑いで受診していました。そして点滴をしてもらうところでインフルエンザかどうかの簡易検査を看護士がしようとしたのですが、ガンとして受け付けません。鼻の中に綿棒を入れての採取で一度痛い経験をしたらしく、嫌がっています。その横には小学生の女の子もいるのに(その子は素直にさせてくれた)この中学生の男の子はなかなかOKさせません。10分もやりとりしていて思ったんですが、付き添いの母親に問題があるようにも思えました。
一言で言えば、「過保護」それも超がつくほどの「超過保護」
コレではこの子はどこへ行っても、何一つ自分で決められることは無いと思いました。
頭が良いのと、育ちが良いのは別問題だといわれます。
この場で混雑をしている診療所で看護士に無駄な時間はありません。だから親もここまで甘やかさないで、強い態度で言って欲しいものです。
今どきの中学生といえば、反抗期だとか、チョット生意気なくらいがちょうどいいのかもしれませんが、この子は超甘えたで点滴の間中母親が手を握っていました。
そして点滴の半分も済んだ頃にもう点滴は嫌だと言って母親が抜いてしまっていました。コレには看護士も怒るのを忘れて呆れてしまっていました。
こんな子が大きくなって社会に出る頃にはこの国はどうなっているのか心配になってきました。
我が友人にも同じようなのがいます。母親を大事にするなとは言いませんが、度を越したマザコンの奴。誰より嫁を大事にする奴。子供の言いなりになっている奴。
何もそれが悪いというのではありません。何事も程ほどが良いといっているのです。
自分はどうかと思ったときに、チョット反省する事もありました。

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