2011年05月07日

地方の方だけではありません 大阪人も迷うんで~す

先日のGWの続きです。
友人とGWの市内を歩いていたら人通りは普段の平日よりは幾分少なく感じられた。その上キャリーバックを引きながら歩いているすぐに観光客と分かる格好の人たちらとすれ違う事が多かった。
キャリーバックが大阪人と違うと分かるだけでなく、普通に歩いていてもすぐに分かる事があった。
歩く速さが大阪人は日本一早いとか言われる。いわば「いらち」
だとも言われる。そのほかに決定的に違う所に気がついた。
それは交差点に差し掛かったときにすぐに分かった。
信号を守って必ず止まるのが大阪人以外の人たち。
赤信号でも車が来ないと分かると渡るのが大阪人。
尚且つ車が来ていても渡ってしまえるなら渡るのが大阪人の中でもこの梅田界隈の人たち。(本当にごめんなさい)
多分この様子を見ている子供達は決してマネをしないでくださいね。
それにここ梅田は目の前に見えているビルに行こうと思っても直線ではいけないのです。何故か?ココ梅田界隈は地下街が発達していて網の目のようになっているから大阪人でさえ道に迷ってしまうからなんです。
目の前のビルに行くのに一度地下街に下りてから二つほど角を曲がらないとそこにはいけません。
そんな事が普通になっている私は、地方の観光客の方に目の前のビルに行くのに道を教えて、でもきっとすぐにはいけないだろうと思い、同じ方向なんで一緒に行って上げることにしました。
するとその観光客の方が二度ほどお礼を言われたんですが、一度だけ○○とは方向が逆のような気がしますといわれて、そうなんですよでもこっちにきてくださいねって一緒についてきてもらったら、なんとあっという間についてしまって非常に感謝されてしまいました。コレはここで仕事をしている人にしか行けない通りがあるからなんです。

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