2011年05月09日

子供の喧嘩か いや大人のワガママか

突然ですがこんな経験はありませんか?
「言った 言わない」ってことです。
まぁ私は根本的に騙されやすい性格なんで最近は自分の目で見たもの、自分の耳で聞いたことを「信じる、信じない」の判断基準にしています。
そんな話しがこの週末にありました。
友人の就職でやっとの思いで決定のところまでこぎつけたのはいいけれど、最終の面接(院長先生との)の日取りを文章で通知してくれることになっていたのに、その日になっても来なかったといって友人は「約束を守れないところへは行かない」とかで、中に入っていた人に断りの電話をした。そしてその中に入っている友人からすぐさま電話が入り「○○先生が断ると言ってこられました」
さぁそれからが大騒ぎです。向こうさんはその為に今いる所の先生を移動させたり、スタッフの入れ替えやらで休診をしてまで準備をしていたから騒動が大事になってしまいました。
どちらにも電話で聞いたところ二人の意見が食い違う所となりました。
どっちもどっち。コレが結論です。それこそ「言った、言わない」の話しです。
友人にしても何も断る理由なんかありません。それより早く働きたいっていつも言っているのに、向こうさんも一日でも早く来て貰いたいと言っているのにです。
こんなときは直接会ってお互いの真意を聞く、確かめるのが一番です。
お互いが気を使いすぎているのはよ~く分かる。でも大事な就職の話を簡単に断ること自体、本人にしたらよほどのことです。
だから言ってやりました。
「本当にオマエ 言ったんか?」
「何をや」
「いや 辞めるって」
「いいや そんなこと言ってないで」
「でも向こうはそう思ってるで」
「それは向こうの取り方や」
「こんな話で 取り方はないやろ」
「でも そう取ったんなら 仕方ないやろ」
「簡単に言えるな」
「しゃぁないやろ」
この友人、昼間と夜では離し方がまるで違う。
どういうことかって、昼間は気の小さな慎重な男なんですが、夜になると気が大きくなってしまうという性格の男です。
だからちゃんとした話は昼間に限るんです。

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