2011年05月20日

行かなきゃよかった?でも行ってよかったかなぁ

昨日、友人と晩飯に行ったときの事。
いつも食べているメニューだから味は分かっている、でも約1ヶ月ぶりに行ったからか、微妙に味が変わっているように思えた。
そんなに違いの分かる舌ではないが、やっぱりなんだか味が違った。友人もそう思ったと言っていた。
体調のせいかとも思ったが、食材のせいかと思ったが、やっぱり違った。そこで帰りに思わず聞いてみた。調理人が代わっていた。
そうだったのか、そりゃそうでしょう、料理する人が変われば当然味は変わるもの。いろんな事を考えて損をしたってお互い顔を見合わせて笑ってしまった。
前の人の味に慣れていたせいか、今度の人の味付けには少々??がつくこともあったが、それはそこの問題で客の好みでどうこう言ってはいけない。薄けりゃ足せばいいし、濃いけりゃうすめればいい。でも我々二人はそんなことをするはずも無い。
出てきて最初に言った言葉は同じだった。
「これでココに来る事はもう無いな」
「オマエもそう思うか」
「オマエもか」
「やっぱりな」
「なんで そんなことがわからんのかなぁ」
「エエやんか」
「そやな」
大体こんな会話だった。それにしても同じことを思っていたとは。
店が繁盛するかしないかは、勿論味次第。でも大体同じような味付けだと分かりはしないが、自分だけなら体調や何かかと思ってしまったところだが、二人同時はやっぱりそちらの問題か。
また一つお気に入りのお店が無くなってしまった。残念。

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