2011年06月11日

挨拶ひとつにも無駄なことは何一つ無い

やる気があるか、無いか。
なんでもそうだが、タダ単にやっていたんでは喜びもそれだけだ。
やってやるって、思ってやれば喜びもそれなりについてくる。
昨日、友人との待ち合わせにコンビニでのこと。
そこのコンビニには初めて入った。どこもコンビニってさほど変わらないようだが、よく見ると大きな違いがあった。
入るなり「いらっしゃいませ」、出る時に「ありがとうございました」コレごく普通の声かけ。マクドやミスドのようなマニュアル式の声かけではなく、人の声で(マニュアルではない)久し振りに気持ちよく買い物が出来た。
我々の仕事場もそうだ。「お大事に」「お気をつけて」一声あるなしで患者さんの気持ちも違うものだ。
「いらっしゃいませ」の仕事ではないからせめて「お大事に」「お気をつけて」くらいの声かけは大事だと思う。
特別な事ではない、挨拶って大事な事だ。でもこの挨拶が出来る子は最近少なくなったように思う。きっと家でも挨拶をしないんだと思う。
別にどうこういうつもりは無いが、自分が挨拶をされて気分が良いと思ったら、自分からしたらいい。そうしたら挨拶の輪が広がって気分よく過ごせると思う。

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