2011年06月18日

さぁ どっちに転ぶか 見てみた~い

先日、うちの患者さんで同じ歳のオヤジがやっている中華屋さんで友人達と食事する機会があった。
数人で行くことになって夜のディナーだったし、予約を入れたほうがいいように思ったのでオヤジに電話を入れた。
たまたまそのオヤジは店には出ていなかったが、店の子に連絡してくれていた。別に特別扱いしてもらうつもりも無かったし、席さえ確保できればって感じだったのに一応、周りとは離れた席を用意してくれていた。昼のランチはそこそこ行ってはいるが、夜となるとそこまでしなくてもって感じの店だ。でもお客さんを紹介したりするにはちょうど良い店だ。
でもその時に感じた事だが、何かがいつもと違う。
昼と夜の違いがあるが、対応、味、雰囲気・・・
一流店ではない、そうかといって大衆食堂でもない。
そんな店が何かにつけ比較される他のお店と違う所はって考えたらやっぱりそうかって結論が出た。
確かに食材の良し悪しはある。高級品を置いてあるかないかもある。でも一番に店の子の対応はどうだろうか?オヤジがこなかったら何か一つ気が抜けている事も大きなマイナス要素かもしれない。
例えば味にしても、旨味に何か一つ足りない気がするし、昼間の子の方がはるかに元気が会って動きもキビキビしているように思う。
盛り付けもなんだか少し雑なようにも思う。見た目も大事な事だ。
それと言わなければ取り皿も交換に来ない。料理にいたっては作る人がきっと昼と夜では違うんだろう、微妙に違う気がしている。
こんなこと言わなくてもいいようなものだけれど、言わないと気がすまない性格。どんな風に言えばよいか思案中。ストレートに言えば角が立つし、言わなければきっと改善されない。
「よけいな親切 大きなお世話」なのかも知れない。
ココは一つイチャモンツケに徹してやろうか。それもコレもその店を愛しているからっては思ってくれそうも無いかもしれないなぁ。

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