2011年06月23日

どこも大変なのは同じですね

昨日、一昨日と蒸し暑い夜で寝苦しかった。
最近また足のためにダイエットをしているが、このところ調子がいい。人間は調子よく行くと段々と面白くなっていくものだ。
目に見えて体重が減っていくとやりがいがあるし楽しくなってくる。
別に誰から言われてダイエットするのとは違い、自らの意思で行うダイエットは張り合いが違ってくる。体重が2~3キロ減っただけでも膝の負担は違うから面白いものだ。面白いとばかりも言ってられない。何故ならそんなことは重々承知でもっと早くから少しずつでもやっていればこんな膝の痛みなど起こらなかったのかもしれないからだ。
でもやってしまったことは仕方がない。自業自得、その通りだ。
今回は自分で言うのもなんだが、やれそうな気がしてきている。
いや、やらなくてはならない理由があるからだ。まだ公表できないがまた何れ報告するでしょう。
昨日も患者さんと話す機会があってこんな会話があった。
「先生、最近患者さんてどうです?」
「どうですって?多い少ないのこと?」
「そうです」
「そんなん 少ないに決まってるでしょ」
「そうですか」
「何でそんなこと聞くの?」
「私の知り合いの歯科医は一日5~6人だそうですよ」
「へ~え 5~6人」
「だからそんな人数でやっていけるのが凄いと思って」
「そんなのは一部でしょう」
「そうなんですか」
「だって我々の業界は飽和状態でみんなアップアップしてますよ」
「だったらそこはやっていけてるんでしょうか?」
「今でも同じ状態ならやっていけてるんでしょうね」
「いいなぁ そんな人数でもやっていけるのなら」
「でも考えようですよ 一日暇でしょうね」
「女の子もきっと暇をもてあましているんじゃないのかな」
「そうでしょうね 午前中に2人 午後に3人なら時間が余りすぎると思うけどなぁ」
「多いのもしんどいけど少ないのもしんどいですよねぁ」
「ウチも大体人数も限られてますが しんどいですわ」
この方散髪屋さん、奥さんと二人でやってられるが、最近は散髪にこられる人がぐっと減ったとか。皆、美容院へ行くようになってとか。
お互い斜陽産業やと笑っていたが、何故か目は真剣だった。

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