2011年08月03日

昨夜の騒動

昨晩、近所で火事があった。
救急車、消防車、パトカーが出ての大騒ぎだった。
深夜の1時をまわった頃、かすかにサイレンの音が聞こえた。こちらは眠りに入りかけた頃、その音が段々と大きくなって家の前で止んだ。赤色灯は回っている。1~2分してから今度はサイレンと鐘の音がして来た。これは消防車だ。火事とケンカは何とやらではないが、いても経ってもいられない気持ちになって、パジャマのまま出て行った。案の定近所の方々も家の前に出てきて様子を伺っておられる。
「お兄ちゃん どこやろね?」
「さっき線路の向こう側へ行きましたで」
「そうか 線路の向こう側か」
「でも何度もこの前を通っていくから 大きいのかも」
「最近は物騒やね」
「そうですね」
そう言ってるしりから、またもや消防車がやって来た。
これでもう5台目や。パトカーも何台も来るしゆっくり寝てられない。まぁ寝ているつもりも無いが、早速チャリでその方向へ。
でもこんなに人がいるものかと思うくらいの人の数だ。
昔何かで聞いた事がある。何かあったりしたら、「泥棒や」と叫ぶより「火事や」と叫ぶほうが人は出てくると。
確かに「泥棒や」と叫んだら、かえって危ない目に合うかもしれないと思って人は出てこないだろう。でも「火事や」と叫んだら我が身に振りかぶったらたいへんと人がすぐに出てくる。
これも何かに書いてあったが、火事に遭う確率は400年に一度だとか。そのくらいの確率だと聞いたことがあった。
でもそれは昔の話かもしれない。最近ではマンションやそのほかの集合住宅なども増えたから、この確立は当てにならないかも知れない。私が記憶しているだけでも自宅周辺の火事は記憶にあるだけでも5回もある。やっぱりこの確立は当てにならないのだろうか。

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