2011年08月20日

久しぶりの メンバーたちと・・・

昨日は会議の後、先輩と食事に行った。
最近は後輩達との飯会が多く、先輩達と行く事がめっきり減った。
昨日のメンバーでは私が一番下だった。親父の同級生の先生、クラブの先輩、チョットだけ学年が上の先輩達。皆、気を使わないですむ方々だった。
昔はこのメンバーでよくゴルフも行ったし、飲みにも連れて行ってもらった。いわばこのメンバーたちにいろんな事を教えてもらったみたいなものだ。(良いことも、悪いことも)
そんなメンバーと久しぶりに会ったらチョット驚いた。
昔は豪快な人たちばっかりだと思っていたが、最近は身体を壊したり怪我をしたり、好きなゴルフにもいけなくなったらしい。
たまにこうして昔のメンバーと飯会をしたり、マージャンをしたり、飲みに行ったりしているそうだ。
そういえば最近、私にお誘いが無い事に気がついた。
「先輩達は今でもこうして遊び歩いてるんですか?」
「いや、最近は滅多に出んよ」
「そうですか、最近あまりお誘いがないもので」
「そんなことないで あちこちでオマエの噂は聞いてるで」
「どんな噂ですか?」
「あいも変わらず 遊び歩いてるらしいな」
「そんなことないですよ」
「そうか」
「そうですって ねぇ○○先輩」
「知らんで そんなこと おれにふるなよ」
「昔みたいにはもう出歩けんなぁ」
「本当ですね」
「でもそれではイカンのやろ」
「はぁ」
「もっと積極的に生きないと」
「はぁ」
「よし そしたらこうしよう」
「どうするんですか?」
「前もって日時を決めておくことにしよう」
「第何曜日とか何日にとか」
「それはいいことですね」
「早速、決めましょ」
それぞれが手帳を取り出して、開いている日を探し出した。
でもなかなか見つからない。最後にはこう言われた。
「皆が集まれる日なんか なかなか無いから オマエ幹事やれ」
「はぁ 僕ですか?」
「そや オマエや」
「オマエが決めて皆に連絡せい」
「ハイ 分かりました」
そんなこんなで、その場の勢いでそう決まりました。
えらい事になったし、鬱陶しいとは思ったんですが、そこは何もかも知った仲、絶対にそうはならんこと百も承知。
なぜならこのメンバー、酒が入ったら言った事を全然覚えていない人たち。だから昨日のこの話、絶対に覚えていないと思った。
そうあってほしい。その人たちを送る途中の車の中で確信した。
仕事の時はカッコイイ先輩達なのに、どうして酒が入ったらだらしが無いんだろうって。証拠の写メでも取っておいてやろうか。

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