2011年09月05日

想定外に備える 想定外な事とは・・・

今回の台風は近畿地方直撃で大きな被害をもたらした。
土曜日深夜、雨の音で起こされた。ガレージの側溝が詰まるかもしれないから見に行ってくれと家人に言われ、ガレージに出てみたら、案の定、側溝に大量の水が流れ込んで今にも鉄製の蓋が外れそうになっていた。
最近、特に思うことだが、雨の降り方が尋常ではない。
ゲリラ豪雨と言う言葉が頻繁に言われているがまさにその通りだ。
1時間に何ミリとかいう、数字だけ見てもいったいどのくらいの雨なんだろうかって思ったこともある。先週の日曜日の雨も大阪市内で数十ミリだったそうだ。そうしたら市内(北区)の一部でも道路が一部冠水したらしい。
当医院の患者さんの喫茶店の前など、まさに浸水寸前だったとか。警察が出てきて冠水箇所にロープで通行禁止の処置が取られたらしい。大阪の北区でですよ。もしこれが地下街にでも流れ込んだらって思ったらそりゃ怖ろしいことになっていただろうです。
山近くに住んでいる友人宅などもし裏山が崩れたらって心配までしていたそうです。
阪神高速でも一部で水溜りが出来ていて(排水がうまくいっていないみたいで)前の車の飛ばす水しぶきで一瞬フロントガラスが見えなくなってしまいました。
都会の盲点だったのかもしれませんね。「想定外」と言う言葉がよく最近使われますが、全くその「想定外」な事が今まさに起こっています。
だから想定外の事に備える想定外な事にも気を配らなければならないと実感しました。

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