2011年09月08日

台風被害も他人事ではない

今回の台風で被害を受けられた方にはお見舞い申し上げます。
ニュースで知る限りではありますが、甚大な被害を流しているニュースには心が痛みます。一度、猛威をふるえば人間なんてひとたまりもありません。「深層崩壊」なる言葉も始めて知りました。
十津川村は何度も行って知っている場所ですし、アノ綺麗な景色も一変し、濁流の凄まじさは言葉に出来ないくらいにショックでした。
永年に渡ってこのような災害は繰り返してきたわけですし、またこれからも起こり得るであろうし、そんなことではへこたれてはいけません。
東北の震災、今回の台風、今年は九星気学では水辺の災害には注意とあります。まさにこの「津波」はその通りです。「山津波」「山潮」とも言う深層崩壊も今年に限っては水に関する年周りだったのかもしれません。
災害は忘れた頃にやってくる、この言葉通りのことが現実に起こってしまいました。紀伊半島の雨量計でも始めに言われていた1800ミリではなくて、2000ミリ以上の降水量だったそうです。
いくら科学が進歩したとはいえ、まだまだ自然の猛威の前には我々はひとたまりもありません。
これらの教訓を後世に伝え、その対策に工夫して行こうではありませんか。
同じ近畿地方に住む者としては、他人事には思えません。
少しでも早くの復興をお祈り申し上げます。

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