2011年09月21日

災害は忘れた頃にやってくる 気をつけましょう

昨夜から台風の影響で風雨が非常に強くなってきた。
最近思うことだが、ゲリラ豪雨と言う言葉まで出てきているように、ピンポイントでの集中豪雨が後を絶たない。
一度堺でこのゲリラ豪雨とやらに遭遇した。
あっという間の事だった。俄かに空の色が変わったと思ったら、昼間なのに車のライトを点けないといけないくらいの暗さで、その後のバケツをひっくり返したとはこのことのような雨。一瞬にして排水溝はあふれ出した。そんな中車はタイヤの半分くらいまで水に浸かってしまった。
今年に限らず最近の異常気象は毎年のように新聞テレビを賑わすようになってきた。
私の子供のころは夕涼みなる言葉があった。(今もあるかもしれない)家の前で打ち水をして涼を取ったりした。
でも今ではエアコンの室外機の風がそんな風情を打ち消してしまった。
アスファルトからの照り返しも気温上昇の一つだし、風もそれこそ熱風と言う言葉が当てはまるくらい熱せられている。
今回の台風も日本近海まで勢力を増すようになってきているといっていた。近海の海水温の関係で勢力が弱まらない。それどころか勢力を増してきているとも。
これは何か地球規模での出来事が起こりつつあるのかもしれない。
阪神淡路の震災の時にも地震雲が現れたとのこと、今回も東北の震災では分からなかったが、関西以西にまたこの地震雲が現れたと報じている写真付きの記事を見かけた。
9月は防災月間とうたわれている。台風も、地震にもシッカリと出来る事から準備しておかなければならないのではないだろうか。

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