2011年10月14日

こんなところにも 男女同権がきていた

昨日も友人達との会食。会食と言っても近所の王将。
久しく行っていなかったが、お店の雰囲気が大きく変わっていた。
今まではウダツのあがらん親父の行き場所としか思っていなかったが、最近はマスコミに取り上げられるほど様変わりしていてビックリしてしまった。
何より安い、はやいで人気を得ていたが、最近では女性客一人でも入れるお店になっていた。某牛丼のチェーン店でも女性客をターゲットに大きくイメージチェンジをした店も出てきた。
最近の傾向として女性客にソッポを向かれたらお仕舞い、そんな傾向が多く感じられる。喫茶店にしても、レストランにしても我々の業界にしても女性の目はちと厳しいものがある。
しかし最近の女性の進出には目を見張るものがある。嘗ては男性の社交場としての場外馬券場にも、立ち食いの串カツ屋やにも女性同士の姿が目に付く。こんなところにまでと思う所にたくさん女性がいらっしゃる。
我々の業界にこんな言い伝えがあるらしい。
それは《女性に気に入られなかったら、その店はダメだ》とか。
何でもそうだが、男性女性の区別なしに流行る店と廃れる店には自ずとこのことが当てはまる。
友人の所に親父の代からやっている居酒屋がある。
よく利用させてもらっているが、最近は女性のお客さんが多く見られるようになって来たらしい。それも一人客で。
ガッツリ系とか肉食系とか言い方はいろいろあるかもしれないが、嘗ては男性を表す言い方が最近では女性にも当てはまるらしい。
これは女性が強くなったのか、それとも男性が弱くなったのか?
いや言い方を間違えてしまった。女性が男性化したのか?男性が女性化したのか?に訂正しておこう。横でスタッフの厳しい目が私の手を一瞬止めてしまった。

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