2011年10月25日

世の中お金が無い者が一番強いってことか

昨日、友人達との昼お茶での話。
「こう仕事が詰んで来ると大変やわ」
「エエこっちゃないか」
「そやで 今の時代に忙しいなんて文句言ったら罰当たるで」
「ほんまやで」
「でも そんなこと言っても薄利多売やで」
「薄利多売でも 売れてナンボや」
「何がや」
「患者さんが少ない少ない言っても 何とかやれてるやないか」
「いや やれてないで」
「やれてないか?」
「やれてない、やれてない」
「でもこうしてやってるやないか」
「やってるフリをしてるだけや」
「なぁそうやろ」
「そうやそうや」
「一人に時間かけれるのはいいけど お金がなぁ」
「なんや お金がって」
「そうかてお金が高くかかるんやで」
「そんなにか」
「そや 俺達も日銭の商売や」
「患者さんもしんどいけど オレたちもしんどいわ」
「どんな商売でも楽なのは無いわ」
「そやなぁ」
「そやから 今日は一番お金を持ってる人が支払うってのは?」
「なんやそれ」
「だからココの支払 今一番お金持っている奴が払うんや」
やったぁ、ちょうど私は1000円しかもっていない。これで免れた。
そんな甘い考えはすぐに吹っ飛んだ。一人は500円、やられた。
そしてもう一人は財布すら持ってきていない。無一文でお茶しに来るか?結局1000円しか持っていない私の支払になった。
350円のお茶三人分で1050円私の1000円ともう一人の500円かと思ったら、そいつがこう言った。
「あと足らん分はコイツが後から持ってくるから」
オイオイ、オマエの500円で払っておけよ。

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