2011年10月27日

人は見かけで判断したらあきません

今日の昼にまたまた悪友達が集まる事になった。
昨日の電話でその中の一人が昼に梅田に来るといっていた。それなら何人かで会おうという事になったらしい。
梅田は何処に行くのにも自転車が便利だ。何度か駐車禁止のラベルを貼られたがもっていかれたのは一度だけだ。何度も貼られているが、そのつどビルの管理の人がはがしておいてくれる。
別に通りに面した所に置いてあるわけでもないが、ビルの周りの邪魔にならないところに置いているにもかかわらず、警告ビラを貼っていく。それなら駐輪場をもっと増やせという意見もたくさんある。
何せこのあたりは自転車の移動が一番便利だ。タクシーに乗るには近すぎるし、一方通行の道路が多すぎる。最近は通勤にも自転車を使う人が多くなったとか。
確かに通勤に使うのはカッコイイ自転車。我々が乗っているのはママチャリ。そりゃ見た目も機能性も雲泥の差。そんなことは分かっているが、一台10万円以上もするのもあるが、中古の自転車屋で買った8800円のも走るのにはあんまり遜色は無い。これで十分だ。
そういえば私の自転車置き場のすぐ横にイタリア製の目立つのが置いてある。きっとこれも誰か通勤の足に使っているんだろうか?
よく見てみると前後のタイヤの所に変速機がついてあって尚且つサドルが妙に小さい。まぁきっとマニアが乗っているんだろうと思っていた。
でもそれがマニアではなかった。なんとそれを乗っているのは当ビルの管理人さんだった。あらら、失礼いたしました。人は見かけによらないとはこのことか。ヘルメットにスパッツ姿を想像していたのに普通のジャージ姿で乗って帰っていかれた。

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