2011年11月15日

真剣な話だが さぁどっちだ

同級生の息子が歯科大学を卒業してそろそろ開業かどうかと言う話が出てきた。
我々の世代の子息はそろそろ卒業する年代になってきている。
中にはもう大学に残ったり、卒業して何処かの歯科医院に勤めたりしているのもいる。
開業か?跡継ぎか?そろそろそんな問題も出てきたみたいだ。
歯科医院が過剰な時代新規開業なんてリスクを背負うのは如何なものかというひともいるし、いや、今のうちに開業しておかないと益々、将来開業が難しくなると言う人もいる。
そいつも私同様歯科医の二代目だ。そいつは息子にこんなしんどい時代に新規開業なんかより後を継がせて自分は隠居しようかと思っていたみたいだ。
でも我々の時代と違って息子には息子の思いがあるはずだ。
そこのところを聞いているのかってそいつに聞いたら、まだ何も聞いたことがないといっていた。
ひかれたレールの上を行く事よりも自分で自分の道を行きたいとか言っているそいつの息子に一票入れたい。
我々の時代はそれこそ親の期待かそのほかの何かがあったのか、すぐに親元に勤めたのが多かった。
地方ならそれもありかもしれないが、親父と一緒にする事のしんどさはやったものにしか分からないんだろう。
私は暫らく大学病院に勤めたからすぐにではなかったが、しばらくゆっくりさせてもらったから親元に変えることに何ら抵抗は無かった。上手くオヤジに誘導されたのかもしれない。
果たしてコイツの所はどんな結論になっていくのやら。
時代が変わればなんとやらだと思う

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