2011年12月06日

やっと本調子に戻ってきた と思ったら・・・

昨日早速、本調子に戻ってきたと本題にも書いたがチト早かった。
昼飯を食べに近所の行きつけのそば屋に、その帰りあと10メートルでビルの通用口につくと言う時に足がつった。
それも今までに無いくらいの激痛。一瞬、立ち止まってその場にたたずんでしまった。
何が起こったのかはすぐには理解できなかった。足を引きずりながらビルに入り、壁を手で伝いながら診療所に入った。
待合室のソファーに横になったときは何とも無いような気がしていた。しかし、立ち上がろうと思ったときに異変に気付いた。
「ビシッ」そんな音がしたと思うくらい足がつった。
「ヤバ」やってしまったのか?脹脛の中に激痛が走った。
今度は伝え歩きさえ出来なかった。
診療所にあったシップ薬をすぐさま貼っては見たが応急処置にしかならない。受付の今日のアポの患者さんを見ていたら、なんと行きつけの整形外科の先生が昼イチに来られるではないか。
何たるラッキー。それまでの2~30分の辛抱だ。
でももう診療所を出られているから応急処置は出来ないかも知れない。
そうしているうちにその先生が来られた。待合室のソファーに横になっていると入ってくるなりこういわれた。
「オイ いつまで寝とんねん 起きんか」
「違うんですよ 今足がつってしまって」
「どうしたんや?」
「昼飯の帰りに足がつって・・・」
少しその痛い足の脹脛をさわってみて
「これは肉離れやな」
「肉離れですか」
「そや ここ痛いやろ」
触られた所が、ここ最近では最高の痛みが走った。
「ギャァ~ 先生痛いですわ」
「当たり前や 痛いところを触ったんやから」
「無茶せんといてくださいよ」
「無茶なことあるかい 触診やないか」
「・・・・」
「テーピングするものあるか」
「前に貰った包帯の残りがあります」
「それを出せ しかたない奴やなぁテーピングしといたる」
「すんません」
それで何とか間に合わせてもらった。それからこう言われた。
「ワシ 今日はもう診察はエエわ」
「何でですか?
「いや ちょっと思い出すことがあってな」
「すぐですよ」
「いやエエわ 今オマエに痛いことしたから今日はやめとく」
「・・・・」
「また今度にするわ」

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