2011年12月13日

時代の流れには 逆らえな~い

自分の体力に自信が持てなくなってくると、チョット心配。
何故急にこんな話をするかと言えば、先日の同窓会でのみんなの話が体調のことを言う連中が多かったことのも関係するようだ。
50歳も半ばを過ぎて現役で入った連中も、最年少でもう四捨五入で60歳。いわば還暦に片足を突っ込んでいる。もうすでに過ぎている人もいる。(ヨソの大学を出てから入学した人たち)
子供が同じ道へ進んでくれた者や、医学部に進学して将来、医者になる者、息子、娘が結婚して孫が出来ていいお爺になっているものもいる。そうかといえば未だに独身を貫いているのもいる。まぁ人それぞれだ。でも歳は待ってくれない。若いときのように気持ちはあるが身体はついてこないなんてことは、さらさらある。
物忘れも出てきた。目も疎くなってきた。気力も段々となくなってきた。そんな声を多く聞くようになって、これではイカンと奮起して、もう一花咲かそうとしている兵もいる。
特に今年は喪中のハガキが多いように思う。そんな年なのかも知れない。
昨日も来年の年賀状を仕分けしていてそう思った。
よく歳を取ったら、年賀状が楽しみだと言う声を聞く。しかし最近はメールや何かでのやり取りでお互いの安否もすぐに分かり、別段年賀状に拘る必要が無いのかもしれない。
今年の最後の診療まであと2週間。そろそろ年内に入れないと年越しに間に合わない技工物は早い目に出す事にしようか。
でも昔みたいに、何が何でも年内に治療を済ませると言う患者さんはめっきり減った。正月と言えども店も開いてるし昔と違って便利になった。だから何が何でもと言う人は少なくなった。
これも時代の流れなのかもしれない。

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