2011年12月19日

一体になって頑張ったから 成績は自ずとついてくる

先週の土曜日に友人の学校のイベントを見に行きました。
それは大阪の小学校の「ジャンプアップ」の大会がなみはやドームでありました。簡単に言えば「縄跳び大会」です。
チーム戦での時間内に何回飛ぶかを競う大会でした。
昨年度は3位、今年はそれ以上を目標に日々練習していたそうです。
ちょうど仕事が終わった時間頃から始まったので、最初からは見れなかったんですが、その学校が演技をする時間には間に合いました。日頃の成果を発揮するのは大人でも並大抵ではありません。まして低学年となるとなかなか思うようには行きません。
高学年はこんな大会があってクラスが一致団結すると言っていました。
我々の頃はこんな大会も無ければ、私の通っていた小学校は校長先生がいろいろ進んだ考えを持っていらっしゃった方で、スポーツにもドンドンと参加する方でした。だから放課後にサッカークラブを作ったり、野球部を作って一緒にスポーツ振興に尽力されました。
放課後、お弁当を持ち込んだり、近くのパン屋でパンを買ったり、我々の仲間は小学校の6年生で近くの食堂で昼食を食べに行きました。勿論、小学生が食堂で昼飯なんてOKのはずがありません。
しかしその食堂と言うのが同級生の家でその子の家が食堂をしていた関係で学校も大目に見てくれたのかもしれません。
地域の参考校という事であちらこちらの小学校の先生も見学に来られたのを思い出しました。
さて、そのなみはやドームの小学校の話に戻りますが、その小学校は特に力の入れようがすごいというか、父兄の方々まで一生懸命応援されていました。団体演技は言うまでもなく気持ちが一つにならないと出来ない競技です。予選会は4位、3位と順位を上げていき決勝を迎えたそうです。迎えたそうと言うのは時間の都合で決勝戦は見ることが出来なかったので、結果をメールで知らせてもらう事で会場を後にしました。その日は韓国の要人が来られたとかで(韓国の大統領だったみたい)高速道路は大渋滞。いつもは10分足らずで聞けるところが1時間近くもかかっての移動でした。これなら最後まで見ておけばと後悔もしましたが渋滞最中にメールが来て、なんと準優勝と言うことでした。その場にいて一緒にその感動を分かち合えなかった事が悔やまれてなりません。
そこの先生も熱血漢あふれる先生で、子供達と一体になって練習したに違いありません。心から「おめでとう」と言いたいと思います。
学校の先生は今や、モンスター云々で大変な職業だとは思いますがこんな感動を子供達と一種に分かち合えれる良い職業だとも思います。羨ましい限りです。

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