2011年12月27日

もうそろそろ今年を振り返ってもいいかな?

残るところ今日と明日で年内の診療が終わる。
この一年を振り返ると、いろんな事があった一年だった。
震災、原発、様々な国民生活にも影響される出来事があったが、我々は知恵を絞りそれらを乗り越える術を知っている。
困ったときはお互い様、この言葉が全てを表している。
海外のメディアは日本人の何たるかを様々な方法で紹介していた。
我々が知らなかった日本人の本来の姿や、海外からこんなに見られていたという事を思い知らされた。
「平和ボケ」と揶揄される事もシバシバあったが、イザ国難に立ち向う姿は他の国から見たらどんな風にうつっていたんだろう。
海外に派遣された自衛隊も他国から見たら「軍隊」だという事は明らか、しかし武器を携えず困難な地域にもそこの国民のために働く姿があったからこそ、わが国の国難とも言える震災には世界各国から支援の輪が広まったんだと思う。
日本と言う国は周りを海に囲まれて、三つも四つものプレートの上にあって地震大国なことは百も承知。その上でこのような発展をして来たことに不安が無いわけではないが、万が一の時の対策をこうもノウテンキにしていたわけではないだろうが、今こそ一丸となって復興に力を出そうじゃないか。
一年の初めには毎年「今年こそ良い年になりますように」とお願いするが、こうして年末になれば悪いことばかりが頭に残ってしまう。
新年の楽しみである年賀状も来年からは、今までパソコンで出していたのをやめて、一人ひとり、心を込めて出そうと思っている。
今までの友達付き合いをしていた人から、新しく知り合った人まで何かしらご縁でこうしてお付き合いさせてもらっていても、必要以上な付き合いをしていない人には申し訳ないが、ここらで一度オフセットさせてもらうつもりでいる。
毎年楽しみにさせてもらっている年賀状にも新しい変化が訪れようとしている。

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