2012年02月01日

今年最初のムカツキだった

チョット腹がたって仕方がないことがあった。
つまらないことだと言われるのを承知で言わせて貰うが。
昨日昼飯をいつもの近所のそば屋へ食べに行ったときの事。
その日はいつもより混んでいて定食も売り切れ状態で、蕎麦定食を頂いた。蕎麦定食にはオニギリかかやくご飯かチラシ寿司がつく。
かやくご飯もチラシ寿司も売り切れ状態で、オニギリしか残っていなかった。それでもそこの大将一生懸命にオニギリを型押しで作っていた。
ボックス席にいたオバチャンたち4人組み、それぞれかやくがいいだのチラシがいいだのいいっていたが、もう売り切れで無いのにああだこうだといっていて最後に「それじゃぁオニギリでいいわ」といって注文していた。「折角来たのにねぇ」とか「ちゃんと用意しとかなきゃ」とか文句を言いたい放題言っていて、私の注文より先に通っていたので、そのオバチャンたちのを大将が先に作って出していた。
こちらは別に時間にも余裕があるし、たまたま私の後に来た人にはもうお釜にご飯が少なくなっていて、丼モノはキチキチだったのかもしれなかった。
何とか私の分まではオニギリが間に合ったが、次の方からはチョット待ってもらわなければならなかった。オニギリ無しで蕎麦かうどんだけで済まされている方もいた。
そんな中、さっきのオバチャンたちはそばも半分くらい残しお喋りに夢中で時間が来たので出て行ったが、何と4人ともオニギリには手をつけずそのままだった。
そのときそのオバチャンたちが先ほど言った言葉がよみがえった。
「オニギリで我慢しましょうか」とか「仕方が無いわネェオニギリでいいわ」こんな言葉を発していた事を。
それなら食べなきゃいいやろ、食べたくてもオニギリ抜きで食事をした人もいるのに。
こんな連中がいることに無性に腹が立った。折角、型押しで握ったオニギリもそのまま無造作にゴミ箱行き。何と無駄な、何と哀れな結果か。いらないなら食べなきゃいいのに、お金さえ出せばそれで済むのか、この人たちには残念でならなかった。
いい歳をした大人がこんなんでは若い子はなんていって欲しくない。だから大阪のオバチャンはって言われるんだと思う。
同じ大阪人として非常に恥ずかしい思いがした。
お金を払っているからそれでいいやろでは済まされない。
久し振りに気分よく食事が出来なかった、こんな愚痴を何処に言ったらいいのか、思いついたのがココで誠に申し訳ない気持ちだ。
こんな人たちには決して「食べ物は大事にしなきゃ」なんて言ってもらいたくは無い。そう思う大事な昼食時間だった。

Comment

この記事へのコメントはまだありません

ページの先頭へ