2012年05月07日

程々がちょうどいい

GWも終わっていよいよ仕事開始だ。
このGW期間中には急患も含めて3人ほどの治療をした。
今までよりは幾分少ない感じだったが、今回のGWは中に二日ほどの平日があったからまだマシなほうだったかもしれない。
後半の休み中に友人達と釣りに行った。久しぶりだった。
昔はよく夜釣りやらで出かけたが、最近はめっきり夜に弱くなって11時にはお休みタイム。だから夜釣りなど夢のまた夢状態だ。
初心者の二人はともかく、もう一人はサビキ専門の奴でその釣りより他のつりをしたことがない奴だった。
釣り具やにエサを買いに行き、ついでに新しい竿や仕掛けを購入し、イザ釣り場に行ってみると、もう大勢の人で釣る場所がないくらいになっていた。それに昔に言っていた穴場と言われるような所は様変わりしていたり、フェンスで囲われて入れなくなっていたりで、結局車の横付けできる場所は限られて所しか空いていなかった。
サビキの竿2本、投げの竿2本の計4本を使ったが、結局途中の雨でお弁当を食べて帰っただけだった。
一人ならもうチョット粘ったかもしれないが初心者2人は結構辛かったかもしれない。子供連れのも安心な場所はさながら魚釣り公園状態になっていた。子供達には魚と触れ合ういい機会なのかもしれない。それが食べれる魚でなくても。
ある家族は偶然にもタコを釣っていた。沖の防波堤ならイザ知らず、こんなところで釣れるかと言う場所で釣っていたので初心者の連中は目を丸くしてみていた。きっとこんなのを見たらはまるに違いない。でもそんなに甘くはない。釣りは魚との騙しあい。
いかに騙して釣るかは駆け引き。
ほとんどの場合、我々釣り人が負けて帰る事になる。だからまた行きたくなってしまう。
コレが毎回連れたら面白くも何にもなくなってしまう。
つれないから面白い、だからまた行きたくなる。でも一向に連れないと今度はもう行きたくなくなってしまう。そこが難しい。
何でも程ほどという事か。

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