2012年05月19日

こんなところにも気を使わないといけなくなった

またまた近所に接骨院が出来た。
早速行ってみた。まだ新しくて新品のにおいがする接骨院だった。
マッサージ屋さんとも違う。でも受付で新患の問診票を書いていてふと気がついた。
入り口を入ったら受付、そしてその横には大きなマットが敷いてあるだけ。???いったい何処で施術をするの?ここにいる人たちは???
そうなんです、このスペースしかないから皆がここでやってもらうことになるのです。男も女も、着替え無し、まるで大広間での雑魚寝状態。プライバシーもあったものじゃない。それに若い子ばかりだから、声もでかいし、元気がいい。それはそれでいいかもしれないが、コレではどこかの回転すしみたいだ。患者さんの名前を呼ぶときも「○○さんどうぞ」では無く、まるで「マグロ一丁」な感じで聞こえるのは私だけか。威勢がいいのはおすし屋さんだけにして欲しい。
自分にあった病院を探すのは並大抵ではない。ましてお気に入りの病院を探すには腕も大事だが、その雰囲気も大事だ。それとそこのスタッフにも気になることもある。
目をつぶってその声を聞いていたらまるで先ほども言っていたように回転すしの店に来ているみたいだった。
料金的にはマッサージとそう変わらないがここは屈強な男の子に首や腰を「バキッ、バキッ」やられるのがいいか、若い女の子に肩や腰を揉んで貰うのがいいか。
そりゃ私も男だし、考える所があるが、同じ料金なら当然だと思う。(あえてどちらとは言わないが)
でも近所だからしょっちゅう顔を合わせることがあるかもしれない。その時はいったい何と言ったらいいんだろうか?
そうだここと同じ時間帯の診療だからなかなか時間が取れないということにしよう。本当に気が気ではない。

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