2012年05月31日

今年の夏の乗り切り方をそろそろ考えないと

今日で5月も終わりだ。明日から衣替えだという事をすっかり忘れるような気候が続く。昔は四季の様子もハッキリしていて服装を見ていてもそのように感じたが、最近では冬場でも半袖、逆に夏場でも季節感のないのが今風なのかもしれない。
今のこの国は誰かが言っていたが、「亜熱帯気候」だそうだ。
確かにここ大阪は真夏の気温は世界の何処の地域の気温と比べても高いほうに属する。東南アジアにロングステイしている日本のリタイアされた方が言っていたが、東南アジアの夏よりここ大阪の方が暑いとか。その大阪で我々は暮らしている。
最近、原発が稼動するかしないかで論議を呼んでいる。
原発無しで夏は乗り切れるのか?停電は大丈夫なのか?
毎日のように新聞やテレビが報じているが、何処までが本当の報道なのかは分からない。
マスコミも分かっていてあえて報道しないのかもしれない。
もしも電気が止まるような事があれば我々も含めて仕事にならない。
そんなことを思いつついつからこんなに電気も水も垂れ流し状態になったんだろうかとつくづく思うようになってきた。
まぁ私一人が節電節電と言ったところで何が変わるわけではないが、やらないよりやった方が言いに決まっている。
まずは出来る事から考えたらどうか。
昼の休憩の時にはできる限りの節電でいらない電気は切る、それがちょっとしたことでも継続したらそこそこの節電にはなる。
エアコンにしてもそのまま使うよりはサーキュレーターを併用すれば冷え方が断然違う。
ある医院では患者さんが途切れるたびにコンプレッサーを切っているところもある。
そこまでとは思うがそれを実行されている先生曰く。
「慣れたら別に気にもならんよ」
この言葉がやけに身に沁みてくる。よ~し今年はいっちょうやってやるか。

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