2012年08月01日

生き方に人がとやかくいう事は出来ない

今日から8月に突入だ。
連日暑い日が続いているが、オリンピック放送で皆さん寝不足にはなっていませんか?
連日白熱した試合が行われていますが、何だか「誤審」が多くあって妙に興味がそがれるように思うのは私だけでしょうか?
折角の試合が誤審で台無しになるのがもったいないように思いました。
正確なジャッジは勿論の事、その為に折角のメダルを逃したなら何をか況や。
ビデオによる見直しも大事な事だが、審判にももっとプロ意識を持ってもらいたい。
自国に有利な判定は嬉しい事だが、それでメダルを取っても後味が悪いのは如何なものか。
嘗ては、試合中に傷めた箇所を攻めないで負けてしまって銀メダルになった柔道選手は後に「ヒーロー」になったし、それは勝負士としてどうかと言う議論もあった。
私はそれが正しかったのか間違っていたのかは分からないが、その人の人生や生き方の問題だと思う。
勝負に拘って今までの練習や辛い事が勝つことが一番で、それで勝負に拘ればどんな手を使っても勝てばいいし、それで何を言われても後世に名を残すだろうし、勝つことよりも大事なものがあるって感じた人には勝負よりその人の今までやこれからの生き方に拘ればよい。それで一番に慣れなくてもそれはそれでその人には満足いくものであったなら。
でも後に、「あの時のあのやり方でよかったのか?」
って思うようなことがあればそれを考え直す時間も必要な気がする。
それらは人それぞれ。我々がどうのこうの言える筋合いではない。
その人の生き方、人生なんだから。私ならこうするというのはあるが、それもまた人それぞれ。どっちがいいのか分からない。

Comment

この記事へのコメントはまだありません

ページの先頭へ