2012年09月03日

余計な心配をしてしまった

今年も8ヶ月過ぎてしまった。
まるまる8月を無駄?に過ごしてしまったように思うのはいかがなものか。
「ゆっくり静養できたではないか」とか「涼しい部屋で居れただけマシや」とかの励ましとも嫌味ともとれるお言葉を頂き、あと1ヵ月はギブス生活を余儀なくされたこの窮屈な思いを、誰にぶつけるでもなく、坦々と過ごしております。
先週末、巻きなおしたギブスの位置が少々悪く、サイドにスリットを入れてもらいに前日に行った病院に行ったところ、アポなしだったので暫らく待つことに、その間も救急車が何度となく出入りするくらいの忙しさで、受診科の整形外科では待つこと暫し。
本当に待合室で病気がひどくなるように思った。
たまたま昨日にヘルプについてくれた看護師に見つけてもらったから良かったものの、もし見つけて貰えなければ最後の最後まで放ったらかし状態だった。
簡単な内容の患者さんは纏めて二人いるどちらかの先生が担当すればこんなに待つことは無いように思う。
大きな病院は結局お役所仕事といえば言葉が悪いが、我々開業医とはやっぱり少し違うように思えた。そんな偏見で見てはいけないが、我々町医者なら患者さんにあんなに待たせるようなことはしないと思う。
大きな病院だから患者さんも「待って当たり前」的な所があるんじゃないか。
でも我々の所なんかじゃ、患者さんが待つほど来ないからそんなの
「いらぬ心配」だったのかもしれない。

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