2012年10月10日

今の時期に痛い出費だが・・・

昨日の車のトラブルはラジエター関連だった。確かに温度計は振り切っていてその影響でコンピューターが作動して回転数を制限していたみたいだった。そのラジエターのアッパータンクに亀裂が生じそこから圧が洩れ水温の上昇が起こったとディーラーの方からの報告があった。どうしますかと言われてもどうしようもなく、お願いするしか方法はないのに向こうの方から申し訳なさそうにこういわれた。
「交換に6万円ほどかかるんですが・・・」
「そんなん仕方がないですやん」
「そうですか 部品交換はしれてるんですが、工賃が」
「仕方がないですって」
「ほとんどが人件費みたいで・・・」
「昔はもっとかかっていたから そのくらいなら」
「でも申し訳なくって」
「心配しないでくださいよ タイヤでも1本6万円したんですから」
「そうでしたよね」
「前の車はミラーの交換に75万もしたんですし」
「75万ですか・・・」
「そのほかの部品も本国に連絡して空輸したら半月か一ヶ月はかかったんですから」
「外車だったんでしょう」
「そうです それに比べたら安いものですよ」
そんな強がりを言っては見たが、急な出費は痛い。まして今は金欠状態だから。
骨折をして毎日8~9千円のタクシー代は痛くも無いのに、たかだか6万円の部品交換は何故だか非常に痛かった。
でも保険の中に代車代も含まれている事を聞きチョットではあるが安心した。
機械モノはちゃんとメンテナンスをしていたら長持ちをしてくれる。まして国産は安心だ。今までは外車好みで高い部品や保険にお金をかけていたんだとひしひし感じたものでした。
格好より実用性、それに安全性にコストパフォーマンスを考えたらやっぱり国産が一番か。

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