2013年02月19日

悔しいが、言いえて妙だと思ってしまった

昨日の続きのお気に入りのお店。
昨年の忘年会や今年始めの新年会に利用した焼肉屋のお店。
ここはとにかく良い肉が安い、お酒がメチャクチャ安い。
だから予約が取れない、飛び込みで行っても絶対に入れないお店。
お店に拘りがあるわけでもなく、強いて言えば無駄なものにはお金をかけない、そのぶん安く提供するがここの大将のコンセプト。
だからお金が無い若者やサラリーマンには絶大な支持を得ている。
母体が肉屋さんという事もあってとりあえず肉が新鮮で美味しい。
そしてもう一軒が最近知人に教えてもらって行ったお店。
コレは郊外にあって車でしか行けないが、常に満席が当たり前のお店。ここは雰囲気、盛り付け、味は勿論従業員の接客にまで行き届いたお店。
値段はそこそこするが決して高いと後悔するお店ではない。
それ相当かそれ以上の満足が得られるお店だ。
こういえばいったいどっちがいいんだと、お叱りを受けそうですが連れ曰く、高級喫茶店で飲むコーヒーを選ぶか、スタンド式の大衆店でのコーヒーを選ぶかと同じだとか。
別にお肉の話しをしたからといってコーヒーの話を持ち出さなくてもいいのかもしれないが、お客さんの選択権が広がっていいんだと連れは言っていた。
「オマエのような歯科医院は決して高級店ではないが、そうかと言って大衆店でもないな」
「そしたら何やねん」
「中途半端な所ちゅうことや」
確かに腹が立ったが的を得た答えかもしれないと思ってしまった。

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