2013年02月26日

我が身の事を言われているようで・・・

昨日、友人からの電話でこんなやり取りがありました。
「最近体調が悪いねん」
「どうしたんや」
「心臓が時々痛むんや」
「そんなら早く医者に行けや」
「行って検査をしてもらったけど何にも以上が見つかれへん」
「そら良かったやないか」
「でもやっぱりおかしいねん」
「そしたらもっと専門の所へ行けばいいやないか」
「そう思ってる」
「早いほうがエエで」
「分かってるわ」
「お互い歳やねんから」
「命あっての身体やで」
「ホンマやなぁ」
こんな内容だった。なかなか仕事を休んでまで我々は行けない。
休診日は向こうさんも同じ休診日だったりして。それにわざわざ休みを取ってまでとなると躊躇してしまう。
でもウチの支部の先輩で我慢しすぎて本当に手遅れ一歩手前にまでなった方がいる。薬でごまかしごまかししていたら今度は薬が効かなくなってしまいにはどうしようもなくなって急遽入院という事になった先輩がいる。
医者の不養生とはよく言ったもので、自分で薬を飲んでその場しのぎで済ませてしまうことが多いようだ。
自分も足のリハビリでなかなか進まないのは「まぁええか」で済ませているからかもしれない。
本当は強制的にでもそんなリハビリセンターに行かなければならないのかもしれない。全く他人事ではない気がして来た。

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