2013年03月01日

こんな言い伝えって どうよ

今日から3月、昨日今日と暖かい日が続いています。
最近の天気予報はよう当たるようになってきた。
傘がいると言えば必ず傘はいるし、時間だって雨の降り出しもほぼ当たるようになってきた。
昔は当たらない代表が天気予報だとも言われたが、多くの地点でのアメダス観測が増えてきたのも大きいと思う。
スーパーコンピューターによる雲の動きや雨予想も格段の進歩だと思う。そう思えば昔は西の空の夕焼けが綺麗だから、明日は晴れだとか、飛行機雲がなかなか消えないから雨が近いとか、こんな伝説、言い伝えがあった。ただ先人の知恵の方が現代の科学の力をしても追いついていかないこともある。
確か本か何かで呼んだ記憶があるが、カマキリの卵の位置でその年の降雪量が分かるとか。コレなど非科学的だが昔から言われているという事は当たるから言い伝えになっているんだと思う。
それからツバメが低く飛ぶと雨になる。これなどツバメの餌になる小さな虫は湿度が高くなると羽が重くなって高く飛べないから、それを捕食するツバメも低く飛ぶようになる。コレなどなかなか的を得た答えなのかもしれない。
科学の力を否定するつもりは毛頭無い、でもこうした伝承の事は永年のつみ重ねで言われ続けてきたことなので、何かしら愛着があって心に残る。
最近の私の周りで言われている事だが、私が車を洗車したら必ず雨が降る。私が机の周りを片付けたら雨が降る。
まぁこんなことを言われるくらいなら、まだマシな方かもしれない。

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