2013年03月13日

痛いのは気のせい いや本当に痛いんだから

昨日、数年前にお世話になった整体の先生に久し振りにまたお世話になった。
懐かしさもあったが、実はこの先生非常にお忙しくて月に一回か二回予約をするのがやっとの方だった。
一度予約をキャンセルすると次いつになるか分からないくらい毎日どこかに出張診療に行かれている超多忙な先生だ。
元々は劇団四季の専属トレーナーさんだったが結構あちらこちらに患者さんがいてそちらの方が忙しくなって、劇団四季の方を辞めて個人営業をされるようになった方だ。
個人的な診療所などは持たずに出張専門だから移動に時間がかかり一日に往診出来る件数も限られている。そんな中、この先生を紹介してくれたのが当医院の代診の先生だ。
元々は代診の先生のところの患者さんで、それがきっかけで我が家にも一時期来て頂いていたが、何度か時間変更や、キャンセルが続きそのままになってしまっていた。
今回、身体が悲鳴をあげるほどになってきてまた無理をお願いして診てもらう事になって代診の先生の診療所をお借りできて施術してもらった。
数年ぶりだからと思ったがすぐに身体が反応して昔を思い出してしまった。
「痛い」とにかく「痛い」その思い出しかなかったが、全くそのとおりで頭から首、肩、腕、背中、腰、足に至るまで擦っているだけですよと言われるが
仰け反るくらいに身体が反応してしまう。
そうだ前にもこんなことがあったと、身体が思い出すくらい強烈な印象があった。
でも痛いのと比例して身体から毒素が抜けるような気がして施術終了時にはウソのように身体が楽にしていただいた。
昨日今日は「もう次は結構だ」と思いつつもきっとまた一週間位したら身体が欲するんだろうな。この痛みと後の楽さを考えたらきっとまたお願いするに違いない。 でも本当に痛かったんだから。

Comment

この記事へのコメントはまだありません

ページの先頭へ