2013年08月02日

PLといえば花火?野球?

昨日は大阪のPL花火大会があった。
昔に行った記憶があるが、もの凄い人と車の渋滞であまり良いイメージはなかった。PLの高校が大阪代表になったときの花火はいつも凄い盛り上がりがあるが、最近はちょっと寂しい限りだ。
PLといえば清原や桑田の頃が最強だった。いつもここでも書いた事があるが、彼らのドラフト会議の日のことをいつまでも鮮明に思い出す。
清原が巨人を熱望しマスコミも皆が相思相愛だと書きたてた。
桑田は大学希望で、今で言う所のマー君とハンカチ王子のようだった。(ちょっと違うか)
そしてそのドラフトの当日、私は大学の宿直で泊まりなのにつれたちとそのPLのゴルフ場でゴルフに興じていた。
時間を気にしながらのプレーであまり成績の方は芳しくなかったが帰りのタクシーの中でのことが今でも鮮明に覚えている。
そのタクシーの運転手さんがどうやら大の清原ファンみたいで、そのドラフトの事を長々と喋っていた。あんなに清原が巨人を希望しているのに云々、それに増してや大学希望の桑田を指名するなんてと大分おかんむりの様子だった。
延々とその話を大学までの道中聞かされていて、なまじスポーツ新聞よりも迫力があったのを思い出す。
その当時PLといえば設備も超一流で、こんなことを行ったら怒られるかもしれないが、その当時のパリーグの近鉄バッファローズよりはるかに球場の施設も充実しているなんて話しがまかり通っていた。確かにナイター設備やなんかもその当時ではまだ珍しかったしこんなことを言ったらまたお叱りを受けそうだが、近鉄の2軍とどっこいどっこいだといわれていた。

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