2013年08月09日

ビックリした~~!

昨日の地震速報が誤報で助かった。
診療中に代診の先生の2台の携帯が鳴った。女の子のスマホも私の携帯もいっせいにアノ嫌な異常音を鳴らしていた。
診療中の患者さんも緊張が走った。しかし何も起こらなかった。
あとですぐに誤報だとわかった。ココ立て続けに大きな地震に遭遇しているせいか、あんな誤報音にも過敏に反応してしまう。
しかし、何もなかったからよかったものの、本当の地震の時はどうするかをもう一度確認させられたものだ。
当医院はビルの2階、一番よくつぶれているのがこの2階部分だという。でも昨日の夕刊にも大阪近郊で自信があって津波が来たら中心部の梅田の半分が水に浸かると書いてあった。
高層ビルがあちらこちらにあるから水没する事は無いが、大阪のシンボルである地下街は全て水没してしまうとの記事が載っていた。
特にキタ、ミナミ、の地下街は何十にも迷路のように繋がっているから水は低いほう低いほうに流れていってほぼ数十分で完全に水没地下街になってしまう。
高層のビル街だって最上部では前回のときのように大きな横揺れが十数分も続けば大きな被害は免れない。
もう一度、今回の誤報を生かして自分自身がどうやって身を守るかを考え直さなければならないと強く思った。
何処に居ても地震にはあう。日本はそのような地震のプレート上にあるのだから。
大難を小難に、小難を無難にと考えざるを得ない。
今回のこの誤報を大いに生かせることを期待したい。

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