2013年08月10日

体温以上の気温にご注意下さい

今朝はもううだるような暑さだ。
大阪の予想気温は37度らしい。体温と同じかそれ以上になるから益々熱中症の患者さんが多くなるようだ。昨日は死者も出た。
コレは驚異的な暑さゆえだ。交通事故は車の通るところに行かなければ遭う事は無いが、熱中症だけは家の中だって起こりうるから怖い。子供やお年寄りはそれこそマメに水分補給が必要になってくる。なにも子供やお年寄りだけではない、我々もこまめに水分補給をしないと部屋にいてても起こりうるらしい。
喉が渇いたという頃にはもう軽い熱中症だとか。だから時間をつめて少しづつ水分を取るように心がけたい。
昔はクラブなどやっていて水を飲むなんて考えられなかったが、今ではその時間をとるようになってきているらしい。
車に乗っていてもエアコンはかかりっぱなし、しかしタクシーの運転手さんはお客さんに涼しく乗ってもらおうとずっとクーラーの利いた車内にいるから手足の冷えや腰痛が多いといっていた。
我々もありがたいことに部屋の中での仕事だからずっと冷え切った中にいる。患者さんは「あぁ気持ちがいいですね」といってくれるが女の子はひざ掛けは欠かせないし、私も定期的に部屋からトイレに行って外の気温になれささないといけない。(廊下は全館冷房で冷えているから)
コレを毎日続けていると自律神経に異常を来たし、外の暑いところから涼しい部屋に入った途端に汗が吹き出たりする。
体温の調整が難しくなる。高校野球の観戦も命がけの時代になってきた。エアコンの効いた涼しい部屋の中で見るのが一番。コレに勝る贅沢は無いのかもしれない。

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