2013年08月16日

耐久年数について つくづく考えさせられた

あっという間にお盆休みも終わってしまった。
今回も3日だったが毎日一度は診療所に来ていた。
運よく?か運悪く?かは分からないが、診療所にいる間に患者さんは来なかった。次の日に電話には何件かの電話の着信が入っていた。
いつもこの時期に大掃除やらレントゲンの現像液の交換やらをするのだが、今回ちょっとしたトラブルがあった。
自動現像器に液洩れ発生。定着液のホースか何かがトラブルで定着液のみが漏れ出すというトラブル。ちょうどお盆休みでコチラは休みだが、アチラも休み。メーカーに修理を頼みたくてもアチラも休みでどうしようもない。
自分で出来ればいいのだが、そんなのは全く無知な私だから出来ようが無い。
今日になって早速、連絡があったが来週まで無理だという返事。
何とか過ごしますといったところが、今日から始まるお盆明けの診療には新患さんが何名か入っている。
デンタルで何とかしのごうと思っているが肝心なパノラマが撮れない。困ったものだ。
そろそろデジタルに交換しないといけないが先立つモノがちょっと不足。もうちょっと修理でなんとかもってくれるのを期待しつつ、業者にはなるべく早くお願いしますといっておいた。
チェアーもそうだしレントゲンだってそうだ。もうすでに耐久年数は過ぎている。いつストップしても仕方が無い。
もうすでに人間さんはおかしくなりつつあっているから、機械が先か?人が先か?状態だ。そこでまた余計なことを考えてしまった。
いったい人の耐久年数って何年だ?
私はもうすでにそれを超えているのか?今がまさにその時期か?
考えたらまた頭が痛くなってしまった。

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