2014年03月18日

マスクの活用方って・・・

日増しに暖かくなって来ました。
その反面花粉が飛び交っています。咳や喉の痛み風邪の症状かと思いきや、温度差による鼻粘膜の毛細血管の異常だそうです。
そこに花粉やアレルギー物質が付着するとクシャミや咳が出るそうです。
テレビで言っていました。自分自身も同じ症状だからと勝手な解釈は禁物です。ちゃんと病院へ行って見て貰わないと。
よくこんな症状のときは何処に行ったらいいんだ?と聞かれます。
症状によって耳鼻咽喉科、内科、眼科かを分けるようにいっています。
最近は専門科に分かれることが多いですが、私の行く病院は「何でも科」で先生はまぁ婦人科以外は大体診てくれる所です。
クシャミが出た。それなら内科か耳鼻咽喉科。鼻水が出た。即耳鼻咽喉科。涙が出て目が痒い。即眼科。
我々歯科には関係がないと思っていたらそうでもなかった。
治療するにあたって、咳やクシャミは我々の仕事に支障を来たす。
バキュームが出来ない、口が開けてられないの患者さんからの申し出が多くなる。
一度治療中に咳き込まれて、口から大噴射された事があるからだ。
誰にとってもよいことなど何一つない。いやここにきて大ヒットしているモノがある。マスクと目薬だ。薬局のこのコーナーにいくと今の時期はワゴンで一番目に付くところに置いてある。それだけ需要が多いという事か。でも最近だけではない、マスクは一年中されている。病院しかり救急車の隊員しかり、そうそうタクシーの運転手さんも、そしてバスの運転手さん、公共の場には必ずこんな光景が目に入る。人が多いところはそれだけ危険という事か。
でも連れが言っていた。顔を隠すためにもマスクは必要だと。
でも顔を隠すためってどういうことか?って聞いたらそいつに言われた。顔を見られたら困る人たちだって。

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