2014年03月25日

予防は万全にしないといけない

昨日今日と暖かい日が続くと花粉やPM2.5が飛びまわっているのがよく分かる。
昼休みに耳鼻科に行ったら、いつも以上に患者さんが多かった。
そこの先生は北区一番の高齢者の先生らしい。(先生自身が言っていた)最後の患者だった私と少々話す時間があってこう言っておられた。
「この時期は大変たわ」
「そうでしょうね、花粉やPM2.5で」
「昔はそんなに花粉症なんて言わなかったのに」
「そうでしょう、私も花粉まみれになりながらゴルフをしたものですよ」
「段々と今の人は弱くなったのか、それとも花粉が強くなったのか」
「洗浄してもらったらすっきりしますから」
「そうですか いつでもお越し下さい」
「ありがとうございます」
こんな会話だったが、待合室にいる間中、咳やクシャミの患者さんばかりだった。耳がどうのこうのと言う患者さんの話はほぼ無かった。
皆、咳やクシャミや目の痒み、殆どの人がアレルギー症状の患者さんだった。
薬もあるにはあるがそこの先生は滅多な事では薬を出さない先生で有名。しかし昨日ばかりはほぼ皆、薬を処方されていた。
我々もマスクをして仕事をしているが、そのマスクの中にはもう一つガーゼやティッシュが入っているのを患者さんは知る善しも無い。

Comment

この記事へのコメントはまだありません

ページの先頭へ